まつふじ先生、昨日はカウンセリング&体験にて丁寧に対応くださり有
難うございました。
妻曰く、「どうせアンバランスになって他も処理することになるのだか
ら」
ということで、単発にて細々と続けて行くことにしようかと思います。
さて、今朝はその第一弾の準備として毛を剃る作業に挑戦しました。
早々、ハサミが無く困惑。毛が毛だけに妻のものを使うわけに行かず、
結局学生時代愛用した「解剖用のハサミ」を使用しました。
毛が散らないように、水を抜いた浴槽に身を沈め、ちまちま処理。
まるで棺桶の中で切腹して居るような心境です。
だんだん哀れな気分になってきたので妻に声をかける。
「こんな調子で良いのかね?」
妻の返事はこうです。
「そうね、乳首を切らないように精々気をつけることね。」
「痛そうね」とか、「大変ね」とか、もうすこし優しい言葉でも良いの
にと思いつつ。
そういえば、世の女性達はもっと辛い試練を日常こなして居られるのだ
から、私の悲しみなど哀れむに値しないのでしょう。
斯様に長年連れ添った体毛との「決別の儀式」を終えましたので、今
晩、襟を正してお伺いしたいと思います。
よろしくお願い足します。
|